自作PCにREDHAT9をインスコしてみました♪

自作PCのスペック
これまでの経緯
進行形
関連サイト
Linux: Redhat9 を入手するには

■自作PCのスペック
マザー AX4R Plus
  • CPU :  Intel Pentium 4 CPU,533MHz 2.53GHz
  • チップセット :  Intel E7205 Granite BayIntel ICH4
  • メインメモリ :  DDR DIMM 512M×2
  • フォームファクタ :  ATX
グラフィックス Aeolus Ti4200 8X-DVC128(N8)
サウンドカード オンボード+USBオーディオ
電源 総電力420W

HDD 120
    80×2
    60     (合計 340G)

    Linux用に10G

6個もPCIボードがついてるのが嬉しいw

■これまでの経緯
REDHAT7.2をその昔入手しGETWAYパソコンにインストールしたもののネットにつなげる事が出来ず残念する。
 問題 WINモデムはモデムにあらず。
     シリアル接続できる外付けモデムを手に入れたがLINUXはおろかWINDOWSでも接続不可であった。

REDHAT9の出会い。
 うちの研究室の助手の方がTurboLINUXをインスコしているのを見て無償にLINUXが恋しくなったw
 下のほうに紹介している。FTPサイトからダンロード(FFFTPを使ってダウソしたほうが早いそうですが
 今回はサイトからダウソしました)iso イメージの中身をCD‐Rに焼いてインスコ実行してみたがブートしないw
 isoイメージをそのまま焼けばいいと、とあるサイトで紹介されていたので焼いてみたものの
 やはりブートしない。ブートDiskをつくって見たがCD-Rが認識しない(涙
 ということで確実にインスコさせるために本の付録のCD-Rを探しそれをインスコしてみました。

 結果 インスコは成功したものの・・・解像度が変更できない。
        → サイトを巡り解像度を変更するためにあれこれしていたらXwindowが起動しなくなるw

 再度OSのインスコ2回繰り返す・・・(涙
 結果 成功 はれてREDHATユーザになれました。
          これからはアンチ窓派を目指してがんばるつもりです(笑

■進行形
 とりあえず分からない単語をここに書いておく(笑

●カーネルとは?
 カーネル(フライドチキンを作った人の親戚?

「Linux」とは、狭い意味で言えば「カーネル」のことを指します(「Linuxとは」参照)。それでは、この「カーネル」とは一体何者でしょうか?

コンピューターの構造は、大きく分けると「ハードウェア」と「ソフトウェア」の2つに分ける事ができます。カーネルはこのソフトウェアの中で最もハードウェアと密接に関わっている部分と言えます。つまり、カーネルはハードウェアを直接コントロールしているソフトウェアと言える訳です。

Linuxカーネルが受け持っている機能をいくつかリストアップしてみましょう。

  • CPUのコントロール
    CPUはコンピューター全体の要となる装置です。カーネルの大事な役割に、CPUのコントロールがあります。
  • メモリの管理
    メモリは、CPUが動作するための命令とデータを記憶しています。メモリの管理もカーネルに欠かせない機能です。
  • ディスクのコントロール
    ディスクはメモリに入りきれない、あるいは電源が落ちた際に消えてしまっては困る命令、データを記憶させる2次記憶装置です。Linuxにはディスクのないディスクレスシステムもいくつかありますが、基本的にディスクのコントロールもカーネルの大事な機能です。
  • タスクの管理
    Linuxではシステムとしての機能をいくつかのプログラム(=タスク、プロセス)として実行、実現しています。それらのプロセスをきちんと動かす管理もカーネルの機能です。

以上のような、コンピューターの処理として基本的な部分を受け持っているのがカーネルです。



Red Hat インストールサポートでは以下のコマンドを用いたRPMツールの使用方法をご案内致します。

rpm -i インストール
rpm -U アップグレード(以前のパッケージを削除し新しいパッケージで置き換えます。)
rpm -F 更新(アップデートされたファイルのみ置き換えます。) rpm -e アンインストール
rpm -V ベリファイ(指定したrpmパッケージがインストールしたときと全く同じであるか確かめます。)
rpm -q クエリ(個々のrpmの情報をRPMデータベースに問い合わせします。)

そして、それぞれのコマンドの組み合わせ(rpm -Uvh, rpm -qiなど)もご案内します。
これらはrpmツールを利用するために必要な基本的なコマンドです。私たちは技術者が必要であるとしたときにデータベースをリビルドするお手伝いも致します。
私たちは、src.rpmファイルから.rpmファイルを作成するためのRPMの使い方はサポートいたしません。他のRPMツールの使い方のみサポート致します。


動作確認済のサウンドカードの設定
インストールサポートでは、動作確認済のサウンドカードのインストールと設定をお手伝い致します。IRQまたはI/Oポートの衝突に関するお手伝いとsndconfigツールを用いたサウンドカードの設定(単にPnP設定のお手伝いのみ行います。)を含みます。インストールサポートでは、sndconfigの確認される2つのテストのうち1つでも動作すれば、動作しているサウンドカードとみなします。レコーディングサウンド、ゲーム用のサウンド設定、ALSAドライバのインストールと設定等に関しては完全にサポート範囲外となります。

■関連サイト
freshrpms (追加的パッケージサイト)
http://freshrpms.net/

freshrpms-shrike (RedHat 9用)
http://shrike.freshrpms.net/

Rpmfind (パッケージ検索)
http://www.rpmfind.net/

RPM用 apt
http://apt4rpm.sourceforge.net/

FTP サイトからパッケージを自動取得
http://www.autorpm.org/

■Redhat サポート - マニュアルや動作確認済みハードウェア情報がある。
http://www.jp.redhat.com/support/

■Linux: Redhat9 を入手するには
● インストールして使うだけなら、shrike-i386-disc1.iso から disc3 をダウンロード。
開発などでソースコードも必要なら、shrike-SRPMS-disc1.iso などもダウンロード。

● どの iso イメージにも日本語版が入ってます。
RedHat Linux 7.1以降は「日本語版」というのは無く、本家に統合された。
iso ファイルは700MB 近いが、実体は650MB 未満なので650MB の CD-R に収録可能。

- Redhat9 ミラーサイト http://www.redhat.com/download/mirror.html
http://princo.org:8080/linux/redhat/9.0/iso/
ftp://jpix.ftp.ne.jp/pub/redhat/linux/9/en/iso/i386/
ftp://61.206.118.113/pub/RedHat9/
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/packages/RedHat/redhat/linux/9/en/iso/i386/
ftp://ftp.riken.go.jp/pub/redhat/redhat/linux/9/
ftp://ftp.sfc.wide.ad.jp/pub/Linux/redhat/linux/9/en/iso/i386/

- Winny を使ってダウンロードする http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2949/
以下の3行を、winny ディレクトリの download.txt に追加する。
(OS) RedHat Linux 9 shrike-i386-disc1.iso,,0,0,400c7fb292c73b793fb722532abd09ad,1
(OS) RedHat Linux 9 shrike-i386-disc2.iso,,0,0,6b8ba42f56b397d536826c78c9679c0a,1
(OS) RedHat Linux 9 shrike-i386-disc3.iso,,0,0,af38ac4316ba20df2dec5f990913396d,1

- BitTorrent を使ってダウンロードする
BitTorrent Files for Slashdot Effect Victims http://207.44.142.96/

- md5sum
400c7fb292c73b793fb722532abd09ad shrike-i386-disc1.iso
6b8ba42f56b397d536826c78c9679c0a shrike-i386-disc2.iso
af38ac4316ba20df2dec5f990913396d shrike-i386-disc3.iso